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第二新卒に本気でおすすめしたい転職サイトと転職エージェント8選

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私自身20代で2回転職を経験しました。新卒入社した会社は入社1年ちょっとで退職し、第二新卒として転職活動をした経験があります。

第二新卒の転職活動では、30社近い転職サイトと転職エージェントを使っていましたが、結局役立ったのは8社でした。今回は、第二新卒の転職活動で使って良かったおすすめな転職サイトと転職エージェント8社をご紹介します。

【迷わない】第二新卒におすすめな転職エージェントの活用方法

経験年数や社歴の浅い第二新卒での転職活動におすすめな方法が、転職サイトで応募したい企業や求人を見つけて、大手の転職エージェントを通じて応募する方法です。具体的には下記の手順です。

1.第二新卒に強い転職サイトに登録

2.転職サイトで求人情報を検索

3.気になった求人を転職エージェントに伝える

4.転職エージェントから推薦状付きで応募する

第二新卒は経歴が浅いため、履歴書や職務経歴書などの書類だけでは落とされてしまうことがあります(当時、僕も何度も書類で落ちました)。しかし、この方法を使うことで転職サイトの自己応募だけでは落ちてしまう求人にも通過しやすくなります。

第二新卒の転職活動は、新卒の就職活動と違って転職エージェントも活用できるので、転職サイトから闇雲に応募せず、転職エージェントに相談して自分の市場価値を確認しながら動いたほうが良い転職に繋がります。

 

第二新卒は「大手転職エージェント」を使えば間違いなし

第二新卒での転職は「大手の転職エージェント」を使った方が良いです。理由として、第二新卒向けの求人は「非公開求人」として大手の転職エージェント経由で募集されることが多いからです。

私も第二新卒で転職活動をしていましたが、第二新卒AGENTneo、DYM就職などは、怪しい求人が多く、メルマガや電話、面談なども結構強引でした(ほかの転職者に聞いてもあまり評判は良くないです)。

むしろ、大手転職エージェントの方が質のいい第二新卒求人を持っており、評判もいいです。転職エージェントとの面談前には、自分の適正な市場価値(年収)も知っておくと良いです。

 

本気で第二新卒におすすめしたい転職サイトと転職エージェント8選

第二新卒の転職活動で最もおすすめな転職サイトと転職エージェントをご紹介します。迷ったらこの転職サイトに登録しておけば間違いないです。まずは転職サイトへ登録して自分の市場価値を知るだけでも価値あります。

 

マイナビジョブ20’s

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://mynavi-job20s.jp/

どの転職サイトよりも第二新卒に特化していたのが『マイナビジョブ20’s』。大手転職サイトである「マイナビ転職」よりも第二新卒や20代の求人が多く、数多くの求人を紹介してくれます。経験年数が浅くても、書類など通してくれたので第二新卒の転職に慣れている感じがありました。こちらから登録できます。

第二新卒の転職で利用しましたが、職務経歴書や履歴書について詳しくアドバイスももらえました。第二新卒の転職活動で、書類選考や面接に不安がある人におすすめな転職エージェントです。

 

DODA転職エージェント

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://doda.jp/

リクルートエージェントに次いで業界大手の転職エージェントが『DODA転職エージェント』。リクルート同様、第二新卒や20代向けの求人に力を入れており、豊富に求人をもらえました。業界・業種を問わず、第二新卒の求人を数多く提案してくれるので、色々な求人を幅広く見た上で判断したい人に向いてます。こちらから登録できます。

転職サイトの『DODA』も見ておくと良いですが、第二新卒や20代求人を探すのが大変だったので、転職エージェントから求人の提案をもらう方が楽でした。

 

リクナビNEXT

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://next.rikunabi.com/

「第二新卒特集」が便利だったのが『リクナビNEXT』。転職サイトの最大手とあって、第二新卒の求人数も非常に多くありました。初めての転職活動で利用したとき、リクナビNEXTの「履歴書」と「職務経歴書」を無料で作成できるツールに助けられました(こちらから登録できます)。

リクナビNEXTには、特集や検索軸に「第二新卒」があり、とても探しやすいです。ただ、求人数が多すぎるのでリクルートエージェントを併用して、求人の詳細を聞いてから応募すると良いです。また、第二新卒の求人はスカウトメールでも届いたので、スカウト機能にも登録しておくと良いです。

 

第二新卒の転職で利用しておくべきおすすめ転職エージェント

『マイナビジョブ20’s』『DODA転職エージェント』『リクナビNEXT』に加え、「第二新卒向けの求人が多い」「紹介求人の質が高い」「書類選考の通過率が高い」という3つの条件を満たしていた第二新卒に強い転職エージェントもご紹介します。

 

リクルートエージェント

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://www.r-agent.com/

実際に内定まで繋げてもらったのが『リクルートエージェント』。第二新卒に限らず、毎回の転職で利用しています。業界最大の転職エージェントとあって、登録しておいて間違いないです。こちらから登録できます。

おすすめな使い方として、事前に『リクナビNEXT』で第二新卒の求人を探しておき、気になった求人を転職エージェントに見せて相談すると良いです。特に「第二新卒求人特集」などには多く求人が掲載されているので、そこを見ながら相談すると転職エージェントとの面談もスムーズになります。

 

type転職エージェント

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おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://shoukai.type.jp

第二新卒や20代の転職者がよく使っているのが『type転職エージェント』。僕自身も利用していました。こちらから登録できます。割と網羅されていましたが、地方企業の求人はほぼなかったので地方で探すなら『リクルートエージェント』を使った方が良いです。

担当者に若手の転職エージェントが多いので話がしやすく、面接前には面接対策などしてもらえました。僕が第二新卒で転職活動をしていたときには、過去に出た問題や、内定する人の傾向などを細かく教えてもらえたので、すごく助かりました。

 

マイナビエージェント

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp

おすすめ度:★★★★・

マイナビエージェント』経由でも第二新卒の内定を数社もらいました。冒頭で紹介した『マイナビジョブ20’s』は第二新卒と20代がメインですが、マイナビエージェントは対象を絞っていないので、第二新卒に限らず、幅広く求人が見れます。こちらから登録できます。

フレンドリーな転職エージェントの方が多く、相談しやすかったです。企業の情報については若干薄い感じがありましたが、面談後にしつこくプッシュしてくる感じもなく、こまめに連絡が取れる感じだったので、総合的な転職エージェントとして使えました。

 

第二新卒の転職で利用しておくべきおすすめ転職サイト

ご紹介する転職サイトは「第二新卒の求人が多い」「第二新卒で探せる」「他社転職サイトに無い求人がある」という基準で選びました。転職サイトは数多くありますが、全部使うと「会員登録がめんどくさい」「既視求人(被り)が多い」「DMが大量に来る」という状態になるので、この下記の転職サイトで充分だと思います。

 

DODA

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】https://doda.jp/

DODA』はリクナビNEXTに次いで大手の転職サイト。20代や第二新卒向けの大手企業や中小、ベンチャー企業の求人が数多くありました。こちらから登録できます。

リクナビNEXTに比べると第二新卒の求人が探しにくい感じがあったので、『DODA転職エージェント』と併用して使うのがおすすめです。DODAの転職サイトで求人を探して、DODAの転職エージェントに受かるか聞いてみる、という使い方をしていました。まず求人だけ見てみたい、という人は登録してみると良いです。

 

キャリトレ

おすすめ度:★★★★★

【公式サイト】 https://www.careertrek.com

第二新卒と20代に特化している転職サイトが『キャリトレ』。すぐに登録できて楽でした。自分の希望条件や職務経歴を細かく入れなくても、自分にあったおすすめ求人を紹介してくれます。第二新卒向けの求人が多く「今すぐ転職したい」というより「何かいい仕事があったら見たい」という感じでも使えるので、まず求人を見たい人におすすめ。こちらから登録できます。

求人はベンチャーから大手企業まで幅広くあり、第二新卒を中心に募集をしている求人も多かったので、まずは自分にどんな求人が来るか知りたい人におすすめです。

 

Green

おすすめ度:★★★★・

【公式サイト】https://www.green-japan.com/

Green』はIT企業が多いものの、『リクナビNEXT』などには載っていない求人が多くありました(もちろん大手の求人もありました)。

Greenには返信用のメールがテンプレとしてあるため、面接日時の設定や、内定辞退の連絡などは手間が少なかったです。第二新卒向けの求人も多く、気になるボタンを押ししてくれた企業の面接に繋がったことも多かったです。IT業界が多めなので、メーカーなどで検討している人には向いていないと思います。

 

第二新卒の転職サイトと合わせて使うべきサイト

20代の転職を失敗しないためにも情報収集は大切です。転職サイトや転職エージェントの情報だけでは「この会社大丈夫かな?」と不安があると思います。その際に参考となるのがその企業で働いている人の口コミと自分の市場価値です。僕は下記のサイトを参考にしています。

 

ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp/

第二新卒での転職で、自分にどれくらいのオファーがもらるのか?というのを『ミイダス』で調べることが出来ます。第二新卒の転職で提示されるオファー年収や、どれくらいの年収で転職するべきかというラインの参考になります。いくつかの質問に答えるだけで、自分の年収や紹介される求人のレベルがわかるので、第二新卒における自分の価値を知っておくと良いです。20代の転職における年収は、後のキャリアにおいても重要なのでやってみることをおすすめします。

 

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp/

転職会議』は転職サイトと合わせて必ず見てました。転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されおり、20代の投稿も数多くみられます。どれくらい信憑性があるかわかりませんが、少なからず参考になるので見ておいて損はないです。正社員だけでなく、派遣社員や契約社員の投稿も多くあるので、そちらも参考に見てみると良いです。

 

VORKERS

【公式サイト】https://www.vorkers.com/

組織の状況や給与などについて詳しく書かれていて、個人的に信憑性が高いと思っているの『VORKERS』。転職サイトや転職エージェントから教えてもらう年収は今時点の年収しかわからないため、VORKERSで入社後の年収の上がり方や社風を調べて参考にしています。20代や第二新卒のキャリアを考える上で、転職サイトと合わせて見ておくと良いです。

 

大手に入る為にしておきたい第二新卒の転職活動の準備・やり方

僕が第二新卒の転職活動は、下記のポイントを大切すると良いです。

・転職先が決まる前に今の職場を辞めない

・退職理由をネガティブなものにしない

・転職先で譲れないポイントを明確にしておく

転職先が決まる前に今の職を辞めるのはよっぽどのことがない限りやめておいたほうが良いです。需要があるのはあくまで「第二新卒」であり「職に就いてない若手」ではありません。

退職理由については、職場の人間関係や年収などのネガティブな理由を上げてしまうと、求人を出している会社の人事に「なんかあったらまた辞めてしまうのでは?」と懸念されてしまうので「自分として○○を実現したいが、今の会社では実現できないため」など前向きなものにしたほうがいいです。

また、第二新卒は初めての転職の人が多く、転職エージェントの言いなりになりがちです。転職で失敗しないためにも、譲れないポイントを明確にしておいてください。「年収は400万以上がいい」「職種は○○がいい」などを転職エージェントに伝え、それに合った求人を出してもらうとミスマッチは減ると思います。

第二新卒の転職は今後のキャリアに大きく影響してくるので、焦らず考えて転職活動しましょう。

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